武家屋敷の茶屋

 

 

その昔、「一杯のかけそば」という本が話題になりました。

フィクション、ノンフィクション、いずれにせよ

人々に感動を与えてくれた事に変わりはありません。

 

人は豪華な料理でなくても一杯のかけそばを分け合って食べても幸せな気持ちになれます。

 

 

 

私どもの店では、

高価な食事はお出し出来ませんが、

かけそばをはじめとして、

心を込めておいしいものをご提供できますようにと

心がけております。

 

角館にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

店 主

 

 

 

 

武家屋敷の茶屋の歴史

 

昭和20〜25年頃

初代山本耕三(現店主祖父)が中川地区で乳牛を飼育し、

「山本牛乳店」として営業を開始する。

昭和32年
旧角館高校前に移転。
昭和50年

s50写真現在地に移転し、引き続き牛乳配達販売、パン・清涼飲料の卸業と桜細工の販売を開始する。

 

昭和51年
NHK朝の連続ドラマ「雲のジュータン」で角館が舞台に。
昭和55年

s55写真二代目店主が「武家屋敷の茶屋」と改名。

より多くのお客様にご利用していただけるよう、アパートだった二階を店舗に改装する。

その後、角館で初めて稲庭うどんを提供。

(二代目店主は、各地のそばやうどんを食べ歩いて研究したそうです)

平成05年

外観を黒塀に改装し、現在の店舗の形になる。

平成5年写真平成5年写真

 

 

↑上へ